1972年のS&P500
1972年のS&P500は15.6%上昇し、102.09ポイントから118.05ポイントに上がりました。配当を再投資した場合のトータルリターンは+18.8%でした。1972年は、1928年以降の完全な暦年98年のうち38番目に良い年です。
- 価格リターン
- +15.6%
- トータルリターン
- +18.8%
- 年内の最大ドローダウン
- −5.1%1972年10月16日
- 年末終値
- 118.051972年12月29日
- 年内最高終値
- 119.121972年12月11日
- 年内最低終値
- 101.671972年1月3日
- 史上最高終値の日数
- 32
- 取引日数
- 251
- 最良の1日
- +1.4%1972年9月27日
- 最悪の1日
- −1.3%1972年5月9日
- 1月のシラーPER(CAPE)
- 17.3
1972年の値動き
年間の最高終値は1972年12月11日の119.12ポイント、最低終値は1972年1月3日の101.67ポイントでした。
年内の高値から安値までの最大の下落は−5.1%で、底値をつけたのは1972年10月16日でした。
年間32取引日が史上最高終値を更新し、最後は1972年12月11日でした。
最良の1日は1972年9月27日(+1.4%)、最悪の1日は1972年5月9日(−1.3%)でした。
1972年に、NBERが認定した景気後退期に入った月はありませんでした。
1972年1月のシラーPER(CAPE)は17.3でした。
1972年に及んだドローダウン
| ドローダウン | 高値 → 安値 | 下落率 | 高値奪還 |
|---|---|---|---|
| インフレと1969〜70年の景気後退 | 1968年11月29日 → 1970年5月26日 | −36.1% | 1972年3月6日 |
| 押し目(5〜10%) | 1972年8月14日 → 1972年10月16日 | −5.1% | 1972年11月1日 |
1972年中に進行中、または高値を取り戻す途中にあった、史上最高終値からの5%以上の下落すべてです。
1972年初に$10,000を投じていたら、いくらになったか
1972年初にS&P500に投じた$10,000は、配当を再投資すると2025年末までに$2,987,272に増えました。年率は11.1%です。配当を含めず価格のみで計算すると$670,400になります。
よくある質問
1972年のS&P500のリターンはいくらでしたか?
1972年のS&P500は15.6%上昇し、102.09ポイントから118.05ポイントに上がりました。配当を再投資した場合のトータルリターンは+18.8%でした。
1972年にS&P500はどこまで下落しましたか?
1972年内の高値から安値までの最大下落率は−5.1%で、1972年10月16日に底をつけました。
1972年は弱気相場に含まれますか?
いいえ。1972年中に、史上最高終値から20%以上下落する弱気相場は進行していませんでした。
1972年にS&P500は史上最高値を記録しましたか?
はい。1972年には32取引日に史上最高終値を更新し、最後は1972年12月11日でした。
データと出典
日次終値 · 暦年の価格リターン · 暦年のトータルリターン · 年内ドローダウン · 史上最高終値からのドローダウン · シラーPER(CAPE) · NBER景気後退期の月(FRED経由)
指数の値はすべて日次終値です。価格リターンは配当を含まず、トータルリターンは配当を再投資したものとして計算します。過去の年のページが変わるのは、新しい年が終わって順位が動いたときだけです。