1983年のS&P500
1983年のS&P500は17.3%上昇し、140.64ポイントから164.93ポイントに上がりました。配当を再投資した場合のトータルリターンは+22.3%でした。1983年は、1928年以降の完全な暦年98年のうち34番目に良い年です。
- 価格リターン
- +17.3%
- トータルリターン
- +22.3%
- 年内の最大ドローダウン
- −6.9%1983年8月8日
- 年末終値
- 164.931983年12月30日
- 年内最高終値
- 172.651983年10月10日
- 年内最低終値
- 138.341983年1月3日
- 史上最高終値の日数
- 29
- 取引日数
- 253
- 最良の1日
- +2.7%1983年7月20日
- 最悪の1日
- −2.7%1983年1月24日
- 1月のシラーPER(CAPE)
- 8.8
1983年の値動き
年間の最高終値は1983年10月10日の172.65ポイント、最低終値は1983年1月3日の138.34ポイントでした。
年内の高値から安値までの最大の下落は−6.9%で、底値をつけたのは1983年8月8日でした。
年間29取引日が史上最高終値を更新し、最後は1983年10月10日でした。
最良の1日は1983年7月20日(+2.7%)、最悪の1日は1983年1月24日(−2.7%)でした。
1983年に、NBERが認定した景気後退期に入った月はありませんでした。
1983年1月のシラーPER(CAPE)は8.8でした。
1983年に及んだドローダウン
| ドローダウン | 高値 → 安値 | 下落率 | 高値奪還 |
|---|---|---|---|
| 押し目(5〜10%) | 1982年11月9日 → 1982年11月23日 | −7.0% | 1983年1月6日 |
| 押し目(5〜10%) | 1983年6月22日 → 1983年8月8日 | −6.9% | 1983年10月10日 |
| 調整局面(10〜20%) | 1983年10月10日 → 1984年7月24日 | −14.4% | 1985年1月21日 |
1983年中に進行中、または高値を取り戻す途中にあった、史上最高終値からの5%以上の下落すべてです。
1983年初に$10,000を投じていたら、いくらになったか
1983年初にS&P500に投じた$10,000は、配当を再投資すると2025年末までに$1,315,353に増えました。年率は12.0%です。配当を含めず価格のみで計算すると$486,695になります。
よくある質問
1983年のS&P500のリターンはいくらでしたか?
1983年のS&P500は17.3%上昇し、140.64ポイントから164.93ポイントに上がりました。配当を再投資した場合のトータルリターンは+22.3%でした。
1983年にS&P500はどこまで下落しましたか?
1983年内の高値から安値までの最大下落率は−6.9%で、1983年8月8日に底をつけました。
1983年は弱気相場に含まれますか?
いいえ。1983年中に、史上最高終値から20%以上下落する弱気相場は進行していませんでした。
1983年にS&P500は史上最高値を記録しましたか?
はい。1983年には29取引日に史上最高終値を更新し、最後は1983年10月10日でした。
データと出典
日次終値 · 暦年の価格リターン · 暦年のトータルリターン · 年内ドローダウン · 史上最高終値からのドローダウン · シラーPER(CAPE) · NBER景気後退期の月(FRED経由)
指数の値はすべて日次終値です。価格リターンは配当を含まず、トータルリターンは配当を再投資したものとして計算します。過去の年のページが変わるのは、新しい年が終わって順位が動いたときだけです。