1985年のS&P500
1985年のS&P500は26.3%上昇し、167.24ポイントから211.28ポイントに上がりました。配当を再投資した場合のトータルリターンは+31.2%でした。1985年は、1928年以降の完全な暦年98年のうち18番目に良い年です。
- 価格リターン
- +26.3%
- トータルリターン
- +31.2%
- 年内の最大ドローダウン
- −7.7%1985年9月25日
- 年末終値
- 211.281985年12月31日
- 年内最高終値
- 212.021985年12月16日
- 年内最低終値
- 163.681985年1月4日
- 史上最高終値の日数
- 43
- 取引日数
- 252
- 最良の1日
- +2.3%1985年1月21日
- 最悪の1日
- −1.5%1985年7月29日
- 1月のシラーPER(CAPE)
- 10.0
1985年の値動き
年間の最高終値は1985年12月16日の212.02ポイント、最低終値は1985年1月4日の163.68ポイントでした。
年内の高値から安値までの最大の下落は−7.7%で、底値をつけたのは1985年9月25日でした。
年間43取引日が史上最高終値を更新し、最後は1985年12月16日でした。
最良の1日は1985年1月21日(+2.3%)、最悪の1日は1985年7月29日(−1.5%)でした。
1985年に、NBERが認定した景気後退期に入った月はありませんでした。
1985年1月のシラーPER(CAPE)は10.0でした。
1985年に及んだドローダウン
| ドローダウン | 高値 → 安値 | 下落率 | 高値奪還 |
|---|---|---|---|
| 調整局面(10〜20%) | 1983年10月10日 → 1984年7月24日 | −14.4% | 1985年1月21日 |
| 押し目(5〜10%) | 1985年7月17日 → 1985年9月25日 | −7.7% | 1985年11月11日 |
1985年中に進行中、または高値を取り戻す途中にあった、史上最高終値からの5%以上の下落すべてです。
1985年初に$10,000を投じていたら、いくらになったか
1985年初にS&P500に投じた$10,000は、配当を再投資すると2025年末までに$1,012,870に増えました。年率は11.9%です。配当を含めず価格のみで計算すると$409,291になります。
よくある質問
1985年のS&P500のリターンはいくらでしたか?
1985年のS&P500は26.3%上昇し、167.24ポイントから211.28ポイントに上がりました。配当を再投資した場合のトータルリターンは+31.2%でした。
1985年にS&P500はどこまで下落しましたか?
1985年内の高値から安値までの最大下落率は−7.7%で、1985年9月25日に底をつけました。
1985年は弱気相場に含まれますか?
いいえ。1985年中に、史上最高終値から20%以上下落する弱気相場は進行していませんでした。
1985年にS&P500は史上最高値を記録しましたか?
はい。1985年には43取引日に史上最高終値を更新し、最後は1985年12月16日でした。
データと出典
日次終値 · 暦年の価格リターン · 暦年のトータルリターン · 年内ドローダウン · 史上最高終値からのドローダウン · シラーPER(CAPE) · NBER景気後退期の月(FRED経由)
指数の値はすべて日次終値です。価格リターンは配当を含まず、トータルリターンは配当を再投資したものとして計算します。過去の年のページが変わるのは、新しい年が終わって順位が動いたときだけです。