1989年のS&P500
1989年のS&P500は27.3%上昇し、277.72ポイントから353.40ポイントに上がりました。配当を再投資した場合のトータルリターンは+31.7%でした。1989年は、1928年以降の完全な暦年98年のうち13番目に良い年です。
- 価格リターン
- +27.3%
- トータルリターン
- +31.7%
- 年内の最大ドローダウン
- −7.6%1989年11月6日
- 年末終値
- 353.401989年12月29日
- 年内最高終値
- 359.801989年10月9日
- 年内最低終値
- 275.311989年1月3日
- 史上最高終値の日数
- 13
- 取引日数
- 252
- 最良の1日
- +2.8%1989年10月16日
- 最悪の1日
- −6.1%1989年10月13日
- 1月のシラーPER(CAPE)
- 15.1
1989年の値動き
年間の最高終値は1989年10月9日の359.80ポイント、最低終値は1989年1月3日の275.31ポイントでした。
年内の高値から安値までの最大の下落は−7.6%で、底値をつけたのは1989年11月6日でした。
年間13取引日が史上最高終値を更新し、最後は1989年10月9日でした。
最良の1日は1989年10月16日(+2.8%)、最悪の1日は1989年10月13日(−6.1%)でした。
1989年に、NBERが認定した景気後退期に入った月はありませんでした。
1989年1月のシラーPER(CAPE)は15.1でした。
1989年に及んだドローダウン
| ドローダウン | 高値 → 安値 | 下落率 | 高値奪還 |
|---|---|---|---|
| ブラックマンデー | 1987年8月25日 → 1987年12月4日 | −33.5% | 1989年7月26日 |
| 調整局面(10〜20%) | 1989年10月9日 → 1990年1月30日 | −10.2% | 1990年5月29日 |
1989年中に進行中、または高値を取り戻す途中にあった、史上最高終値からの5%以上の下落すべてです。
1989年初に$10,000を投じていたら、いくらになったか
1989年初にS&P500に投じた$10,000は、配当を再投資すると2025年末までに$528,207に増えました。年率は11.3%です。配当を含めず価格のみで計算すると$246,474になります。
よくある質問
1989年のS&P500のリターンはいくらでしたか?
1989年のS&P500は27.3%上昇し、277.72ポイントから353.40ポイントに上がりました。配当を再投資した場合のトータルリターンは+31.7%でした。
1989年にS&P500はどこまで下落しましたか?
1989年内の高値から安値までの最大下落率は−7.6%で、1989年11月6日に底をつけました。
1989年は弱気相場に含まれますか?
いいえ。1989年中に、史上最高終値から20%以上下落する弱気相場は進行していませんでした。
1989年にS&P500は史上最高値を記録しましたか?
はい。1989年には13取引日に史上最高終値を更新し、最後は1989年10月9日でした。
データと出典
日次終値 · 暦年の価格リターン · 暦年のトータルリターン · 年内ドローダウン · 史上最高終値からのドローダウン · シラーPER(CAPE) · NBER景気後退期の月(FRED経由)
指数の値はすべて日次終値です。価格リターンは配当を含まず、トータルリターンは配当を再投資したものとして計算します。過去の年のページが変わるのは、新しい年が終わって順位が動いたときだけです。