2007年のS&P500
2007年のS&P500は3.5%上昇し、1,418.30ポイントから1,468.36ポイントに上がりました。配当を再投資した場合のトータルリターンは+5.5%でした。2007年は、1928年以降の完全な暦年98年のうち39番目に悪い年です。
- 価格リターン
- +3.5%
- トータルリターン
- +5.5%
- 年内の最大ドローダウン
- −10.1%2007年11月26日
- 年末終値
- 1,468.362007年12月31日
- 年内最高終値
- 1,565.152007年10月9日
- 年内最低終値
- 1,374.122007年3月5日
- 史上最高終値の日数
- 9
- 取引日数
- 251
- 最良の1日
- +2.9%2007年9月18日
- 最悪の1日
- −3.5%2007年2月27日
- 1月のシラーPER(CAPE)
- 27.2
2007年の値動き
年間の最高終値は2007年10月9日の1,565.15ポイント、最低終値は2007年3月5日の1,374.12ポイントでした。
年内の高値から安値までの最大の下落は−10.1%で、底値をつけたのは2007年11月26日でした。
年間9取引日が史上最高終値を更新し、最後は2007年10月9日でした。
最良の1日は2007年9月18日(+2.9%)、最悪の1日は2007年2月27日(−3.5%)でした。
2007年に、NBERが認定した景気後退期に入った月はありませんでした。
2007年1月のシラーPER(CAPE)は27.2でした。
VIXの年間平均は17.5で、最高終値は2007年11月12日の31.1でした。
2007年に及んだドローダウン
| ドローダウン | 高値 → 安値 | 下落率 | 高値奪還 |
|---|---|---|---|
| ドットコム・バブル崩壊 | 2000年3月24日 → 2002年10月9日 | −49.1% | 2007年5月30日 |
| サブプライム第一波 | 2007年7月19日 → 2007年8月15日 | −9.4% | 2007年10月5日 |
| 世界金融危機 | 2007年10月9日 → 2009年3月9日 | −56.8% | 2013年3月28日 |
2007年中に進行中、または高値を取り戻す途中にあった、史上最高終値からの5%以上の下落すべてです。
2007年の月次リターン
| 月 | リターン |
|---|---|
| 1月 | +1.4% |
| 2月 | −2.2% |
| 3月 | +1.0% |
| 4月 | +4.3% |
| 5月 | +3.3% |
| 6月 | −1.8% |
| 7月 | −3.2% |
| 8月 | +1.3% |
| 9月 | +3.6% |
| 10月 | +1.5% |
| 11月 | −4.4% |
| 12月 | −0.9% |
2007年初に$10,000を投じていたら、いくらになったか
2007年初にS&P500に投じた$10,000は、配当を再投資すると2025年末までに$69,619に増えました。年率は10.8%です。配当を含めず価格のみで計算すると$48,264になります。
よくある質問
2007年のS&P500のリターンはいくらでしたか?
2007年のS&P500は3.5%上昇し、1,418.30ポイントから1,468.36ポイントに上がりました。配当を再投資した場合のトータルリターンは+5.5%でした。
2007年にS&P500はどこまで下落しましたか?
2007年内の高値から安値までの最大下落率は−10.1%で、2007年11月26日に底をつけました。
2007年は弱気相場に含まれますか?
はい。2007年は2007–2009年の弱気相場(世界金融危機)の期間に当たります。この間、S&P500は2007年10月9日の史上最高終値から2009年3月9日の安値までに56.8%下落しました。
2007年にS&P500は史上最高値を記録しましたか?
はい。2007年には9取引日に史上最高終値を更新し、最後は2007年10月9日でした。
データと出典
日次終値 · 暦年の価格リターン · 暦年のトータルリターン · 年内ドローダウン · 史上最高終値からのドローダウン · シラーPER(CAPE) · NBER景気後退期の月(FRED経由) · 月次リターン · VIX日次終値
指数の値はすべて日次終値です。価格リターンは配当を含まず、トータルリターンは配当を再投資したものとして計算します。過去の年のページが変わるのは、新しい年が終わって順位が動いたときだけです。